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プレスリリース
2024年02月01日
ダイキョーニシカワ、本社工場で1.38MWの太陽光発電設備の稼働を開始

ダイキョーニシカワ株式会社(以下、ダイキョーニシカワ)は、カーボンニュートラルの実現に向けた環境対応の施策の一環として本社工場に太陽光発電設備を導入し、本日稼働を開始しました。

オンサイトPPAによる大規模な太陽光発電はダイキョーニシカワでは初めての取組みとなります。


    


ダイキョーニシカワでは、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、2030年のCO2排出量を2013年度売上比で50%削減することを中間目標として掲げ、省エネ化や再生可能エネルギーの導入を推進しています。

今回の太陽光発電設備の稼働に伴い、年間約1,070トンのCO2排出量削減効果が期待できます。

また、2024年6月には本社で新たな太陽光発電設備の稼働開始を予定しており、その後も再生可能エネルギーの導入を推し進めるべく、国内の工場や関係会社への太陽光発電設備の導入を検討してまいります。

拠点 生産品目 発電能力 年間発電量 稼働開始月 CO2削減効果
本社工場 リアスポイラー、リアフィニッシャー等 1.38MW 1,938MWh ※20年平均値 2024年2月 1,070トン
本社 0.31MW 316MWh ※20年平均値 2024年6月 264トン

ダイキョーニシカワは、今後もエネルギーのグリーン化を推進し、環境に配慮したものづくりを通して脱炭素社会の実現に貢献していきます。

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■本件に関するお問合せ先

ダイキョーニシカワ株式会社 経営企画本部
広報・ブランディング推進部 広報・IRグループ
電話番号:082-493-5610

 

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